
キャバクラの出稼ぎはリゾート地などを中心に求人があり、ハワイや香港など海外で働くこともできます!
今回はキャバクラの出稼ぎについて、メリットや注意点、働く方法を解説します。
キャバクラの出稼ぎとは?

キャバクラの出稼ぎとは、自分が住んでいる場所とは別の地域のキャバクラで短期間働くことです。

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出稼ぎのキャバクラの求人は少ない?

出稼ぎのキャバクラ求人は、実際のところ少ないのが現状です。
その理由の一つとして、短期キャストはお店にとって売上につながりにくいという点が挙げられます。
キャバクラの経営は、リピーターのお客様を獲得し、指名を増やして売上を安定させることが基本。
しかし、出稼ぎで短期間だけ働くキャストは、常連客をつかむ前に辞めてしまうことが多く、お店側にとって利益になりにくいため、採用を避けられる傾向があります。
また、短期のキャストは「ヘルプ専用」として扱われることが一般的です。
ヘルプのキャストは指名がつかず、売上に貢献しづらいため、面接で不採用となるケースも少なくありません。
特に、指名制度を重視しているお店ほど、短期勤務のキャストを敬遠する傾向があります。
そのため、出稼ぎを希望する場合は、短期採用に積極的な店舗を探すか、長期間働けることをアピールすることが重要です。

出稼ぎでキャバクラで働くメリット

出稼ぎでキャバクラで働くと、違う土地に行けるので旅行・観光ができますし、
地元を離れるので身バレしにくいメリットもあります。
メリット①:旅行・観光できる

出稼ぎでキャバクラで働くと出稼ぎ先でしばらく住むことになるので、
旅費を稼ぎながら旅行・観光ができるメリットがあります。

リゾートバイト感覚で沖縄などのキャバクラに出稼ぎしたり、
ハワイ・香港・東南アジアなどの海外キャバクラに出稼ぎする人もいます。

メリット②:身バレしにくい

出稼ぎだと地元の家族や友人などに身バレしにくいメリットがあります。
キャバクラで働いていることが地元に知れ渡るのを避けたい場合は、出稼ぎで働くのも一つの選択肢です。
出稼ぎでキャバクラで働く際の注意点

出稼ぎでキャバクラで働く際は、
- 給料がいいわけではない
- 悪質な求人もある
注意点①:給料がいいわけではない

出稼ぎは普通に地元のキャバクラで働くのに比べて、必ずしも給料がいいわけではありません。
短期だと指名客も少ないですし、地方のキャバクラは基本的に都市部より給料が安いです。
出稼ぎというと普通は短期でガッツリ稼ぐために行くものですが、
キャバクラの出稼ぎに関しては必ずしも当てはまらないので注意しましょう。
注意点②:悪質な求人に注意

出稼ぎキャバクラの求人の中には、悪質なものも紛れているため注意が必要です。
特に、好条件を強調している求人の中には、実際に働いてみると、話が違うケースも少なくありません。
また、一部の店舗では、キャバクラとして募集をかけながら、実際には風俗店に近い業態だったというケースも報告されています。
特に、「高額バック保証」「短期間で100万円稼げる」といった異常に高い報酬を提示している求人は要注意。
風俗店や違法営業の店舗である可能性も高く、安易に応募するとトラブルに巻き込まれるリスクがあります。
安全に出稼ぎキャバクラを選ぶためには、事前にお店の評判を調べる・公式サイトをチェックする・面接時に詳細を確認するといった対策が必要です。

出稼ぎでキャバクラで働く方法

出稼ぎでキャバクラで働く方法には、求人サイトで探す方法と、紹介会社や派遣を利用する方法があります。
働く方法①:求人サイトで探す

求人サイトで出稼ぎの求人を出しているキャバクラを探すのが、一番オーソドックスな方法です。
「バイトル」などの総合求人サイトで探すこともできますし、
「体入ドットコム」などのキャバクラ専門求人サイトを利用するのもオススメです。
リゾート地で出稼ぎしたい場合は、「リゾートバイト.com」などリゾートバイト専門のサイトもあります。
海外の求人は国内より探すのが難しいですが、
「外キャバどっとコム」といった海外キャバクラ専門の求人サイトもあります。
働く方法②:キャバクラ紹介会社を利用する

自分で探してもいい求人が見つからない、または怪しい業者を見分ける自信がない場合は、
キャバクラ紹介会社を利用する方法もあります。
キャバクラ紹介会社は一般職でいう転職エージェントのキャバクラ版のようなもので、
登録すると条件に合ったキャバクラを紹介してくれます。

働く方法③:キャバクラ派遣で働く

キャバクラ派遣とは、特定のお店には在籍せず、派遣会社に紹介されたお店に1日単位で出勤する働き方です。

キャバクラ派遣は出稼ぎとは少し違いますが、例えば地方からしばらく東京に行きたいといった場合なら、
出稼ぎの求人を探すより派遣のほうが仕事が見つかりやすいかもしれません。
出稼ぎの仕事を見つけるコツ

キャバクラは長期のほうが歓迎されますし、出稼ぎの求人は実は風俗というパターンもあるので、良い仕事を見つけるのが難しいですよね。
そこでここでは、出稼ぎの仕事を見つけるコツとして、
- ある程度長期間で働く
- ハワイのキャバクラで出稼ぎする
- 派遣キャバクラで出稼ぎする
の3つを解説します。
①ある程度長期間で働く

短期の出稼ぎでなかなか面接が通らない場合は、1年くらいの少し長めの期間にすると面接に受かりやすくなります。
1年なら指名客もつきますし、働いているうちにその土地が気に入ったなら移住してしまうのもアリです。
住む場所は1年間寮暮らしだと結構キツイと思うので、安いシェアハウスやマンスリーマンションを探しておくとよいでしょう。
②海外のキャバクラで出稼ぎする

海外のキャバクラで出稼ぎをするという選択肢もあります。
特に、日本人のキャストが求められるハワイ・ロサンゼルス・バンコク・上海などでは、日本での経験を活かしながら働ける機会があります。
海外キャバクラの給料相場(目安)
エリア | 平均時給 | バック(ドリンク・ボトルなど) |
---|---|---|
ハワイ | 50ドル〜100ドル(約7,500円~15,000円) | 5ドル〜20ドル(約750円~3,000円) |
ロサンゼルス | 40ドル〜80ドル(約6,000円~12,000円) | 5ドル〜25ドル(約750円~3,750円) |
バンコク | 1,500バーツ〜3,000バーツ(約6,000円~12,000円) | 200バーツ〜500バーツ(約800円~2,000円) |
上海 | 300元〜600元(約6,000円~12,000円) | 50元〜200元(約1,000円~4,000円) |
日本のキャバクラと比べると、海外の店舗ではチップ制度があるため、接客スキル次第で高額なチップをもらえる可能性もあります。
特に、ハワイやロサンゼルスなどでは富裕層のお客様が多いため、稼げるチャンスが多いのが特徴です。
アメリカの入国審査が厳しくなっている点に注意
近年、アメリカの入国審査は以前よりも厳しくなっています。
特に、観光ビザで働こうとする外国人に対するチェックが強化されており、入国拒否されるケースも増えているため注意が必要です。
キャバクラの出稼ぎ目的でアメリカに渡航する場合は、適切なビザを取得することが必須となります。
また、入国審査時には滞在先のホテル・帰国の航空券の提示・現地での予定を聞かれることがあるため、不自然な回答をすると審査に引っかかる可能性も。
出稼ぎで海外へ行く際は、事前にしっかりと情報を調べ、トラブルを回避するようにしましょう。
③派遣キャバクラで出稼ぎする

地方から東京に出稼ぎしたい場合は、東京の派遣キャバクラに登録するという手もあります。
短期で特定のお店に本入店させてもらうのはなかなか大変ですが、派遣なら簡単に登録できますし、東京なら稼ぐのに十分な派遣先があります。
まとめ
キャバクラの出稼ぎはがっつり稼ぐ手段としては必ずしも向いていないですが、リゾートバイト感覚で各地に出稼ぎしている人もいます。海外キャバクラへの出稼ぎもできるので、稼ぎながらあこがれの観光地に一定期間滞在してみたい人は挑戦してみるのもアリです。