キャバクラのサービス料とは?料金システムについてご紹介
人気キャバクラ特集! キャバクラのサービス料とは?料金システムは?

キャバクラのサービス料など料金システムについてご紹介!
 

キャバクラでよく耳にする「サービス料」。これはキャバ嬢やボーイの接客に対して支払うもので、相場はおおよそ10%〜20%ほどです。

「楽しかったはずなのに、会計でびっくり…」というのは、キャバクラ初心者にありがちな失敗のひとつ。せっかくの時間を台無しにしないためにも、事前に料金システムをきちんと理解しておくことが大切です。

予想外の料金で焦ることがないように、今回はキャバクラの基本的な料金システムや、キャバ嬢にモテるためのちょっとしたポイントをご紹介します!



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キャバクラの料金システム

キャバクラのサービス料を含む料金システム

キャバクラの料金システムは、お店によって差が大きいので、お会計の時に予想外の料金になるケースも少なくありません。

料金システムを知っておけば、不安なくキャバクラを楽しめるのではないでしょうか? それでは、さっそく見ていきましょう!



 

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セット料金

キャバクラのサービス料以外のセット料金

キャバクラに入店したら、セット料金が必ずかかります。

セット料金とは、入店して席に着いてから発生する席代のようなもの。   氷や飲み放題用のハウスボトル、水やちょっとしたおつまみなどが、セット料金に含まれます。

お店によって設定時間が50分〜90分とばらつきがありますが、60分1セットで5,000円〜7,000円くらいが最も一般的です。 高級店になると、10,000円を超えるお店もあります。

サービス料金

キャバクラのサービス料金
サービス料金は、キャバ嬢やボーイの接客に対してかかるもので、多くの場合はTAX(タックス)の中に含まれています。

このTAXの表示方法にはいくつかのパターンがあり、【TAX(税サ)●%】と表記して消費税とサービス料をまとめて案内しているお店もあれば、【サービス料●%+消費税●%】のように、それぞれを別々に表示しているお店もあります。

サービス料金の相場は、キャバクラ全体でお会計の10%〜30%程度。ただし、高級店では40%以上の設定になっていることもあり、店舗によってかなり幅があります。

また、TAXにはテーブルチャージやシートチャージ、指名料、同伴料などの各種料金が加算されているケースも多く、「TAX=単なる消費税」というわけではありません。

店によっては「TAX30%」と記載しながらも、その中にさまざまな追加料金が含まれている場合もあるため、明細をしっかり確認することが重要です。

中には悪質な“ぼったくり”店も存在し、入店した時点から「初回料金とは別」「延長になったから」などと口実をつけて、サービス料を不自然に上乗せしてくるケースも報告されています。

思わぬ高額請求を避けるためにも、事前に料金システムを確認し、明朗会計かどうかを見極めることが大切です。

延長料金

キャバクラのサービス料以外の延長料金
1セットの時間では物足りず、延長したいという場合は、延長料金が発生します。

5分前などにセット料金の時間が終了することを案内してくれるお店が多いです。   なかには自動で延長になってしまうお店もあるので注意しましょう。

延長時間は、1セットと同じか半分の時間に設定されていることがほとんどです。   延長料金も、セット料金の半額か同額になっている場合が多くなっています。

指名料金

キャバクラのサービス料以外の指名料金
気に入ったキャバ嬢に自分の席に長くついてもらいたい場合は、指名料金を払う必要があるんです。

  指名には、店内でお気に入りのキャバ嬢を見つけて指名する「場内指名」と、入店時に席につく前に指名する「本指名」の2種類あります。 本指名は3,000円ほど、場内指名は1,000円ほどで、本指名の方が高い金額になっていることが多いです。

ドリンクやフード料金

キャバクラのサービス料以外のドリンクやフード料金
キャバ嬢にドリンクやフードをご馳走する場合は、料金がかかります。 セット料金には、自分のドリンク代は含まれていますが、キャバ嬢の分は含まれていません。  

ドリンクの種類にもよりますが、だいたい1杯1,000円〜2,000円くらいに設定されています。 フードは、軽食のおつまみでも1品1,000円以上することが多いです。 メニュー表を確認してみましょう。

同伴料金

キャバクラのサービス料以外の同伴料金
お気に入りのキャバ嬢と食事などを楽しんでからキャバクラに入店する場合は、同伴料金がかかります。

同伴料金は、2,000円くらいが相場です。   しかし、入店する時に本指名料金もかかります。 同伴する場合は、同伴料金と本指名料金がかかるという認識が必要です。

目安として、同伴料金2,000円に本指名料金3,000円を加えて5,000円ほどになります。

キャバ嬢にモテるポイント

キャバクラでキャバ嬢にモテるポイント
キャバクラのサービス料金や料金システムについてわかったところで、キャバ嬢にモテるポイントについて知りたいと思った人も多いはず。 ここでは、キャバ嬢にモテるポイントについてご紹介します。


 

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本指名する

キャバクラでキャバ嬢にモテるポイント:本指名する
キャバ嬢にモテるポイントは、なんといっても指名をしてあげることです。  

「ドリンクをあげればキャバ嬢にバックがつくのでモテるはずだ」と思っていませんか? そんなことはありません。   本指名をしたキャバ嬢にはつきますが、フリーでついてくれたキャバ嬢にはバックがつかないんです。

なので、初めて入店したお店でも気に入ったキャバ嬢ができたのなら、再入店するなどして本指名してあげましょう。

身なりをおしゃれにする

キャバクラでキャバ嬢にモテるポイント:身なりをおしゃれにする
身なりをおしゃれにすることもキャバ嬢にモテるポイントです。

清潔感があったとしても服がダサいのはNG。   スーツでビシッと決めたり、ブランド品をさりげなく取り入れていると好印象なんです。 仕事着のままでもいいですが、入店する前に髪型を整えたり、制汗剤や香水で汗臭くならないようにケアするようにしましょう。

キャバ嬢に良い印象を与えることができます。



============== 【 よくある質問 】 ==============

Q キャバクラの「サービス料」とは、どのような名目の料金ですか?

A キャストの接客やボーイ(黒服)によるおもてなし、店内の雰囲気維持など、提供される**「目に見えないサービス」に対して支払う対価**です。一般的な飲食店とは異なり、キャバクラでは人件費や豪華な設備維持費の割合が高いため、独自の料金設定として組み込まれています。

Q サービス料の「相場」はどれくらいですか?

A 店舗のランクやエリアによりますが、一般的には 20%〜35% 程度に設定されています。高級店やニュークラブ、あるいはイベント開催時などは 40% 近くになることもあります。メニューに記載されている「セット料金」や「指名料」の合計に対して、このパーセンテージが加算される仕組みです。

Q 会計時に「消費税」と「サービス料」が二重にかかるのは普通ですか?

A はい、夜の街では一般的(スタンダード)なシステムです。多くの店舗では、小計(セット料金+指名料+ドリンク代など)に対し、まずサービス料を掛け、その合計額にさらに消費税(10%)を上乗せします。この「サ・消(サービス料と消費税)」を合わせると、実質的にメニュー表示価格の 1.3倍〜1.5倍程度 の支払いになることを念頭に置いておくと安心です。



まとめ

今回は、「サービス料などの料金システム」や、「キャバ嬢にモテるポイント」についてご紹介しました。
キャバクラでは、必ず支払う料金として「セット料金」「サービス料金」があります。 「延長料金」や「指名料金」、「ドリンクやフード料金」や「同伴料金」は、必要に応じて追加で支払う料金です。 どのくらいかかるか事前に把握しておかないと、お会計の時に思いもよらない額になってしまうかもしれません。 この記事が参考になれば嬉しいです!
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